届け先の取り方 / Slack
Slackの Webhook URL の取り方
入札公告の通知をSlackで受け取るには、通知の届け先になるWebhook URL(https://hooks.slack.com/services/…)が 1 つ要ります。5 つの手順で取れます。
動作を確かめている届け先です。
図は、こちらで描いた流れの図です(Slackの画面の写真ではありません)。
- Slack の「アプリの作成」ページを開き、「Create New App」→「From scratch」を選ぶ。
ブラウザで api.slack.com/apps を開きます(Slack にログインした状態で)。 - アプリの名前(例: 入札通知)と、通知を受けたいワークスペースを選び、「Create App」を押す。
アプリの名前は自由です。あとで変えられます。 - 左のメニューの「Incoming Webhooks」を開き、「Activate Incoming Webhooks」をオンにする。
左メニューの「Features」の中にあります。 - ページの下の「Add New Webhook to Workspace」を押し、通知を受けたいチャンネルを選んで「許可する」を押す。
非公開のチャンネルに送るときは、先にご自分がそのチャンネルに参加しておいてください(一覧に出ません)。チャンネルは、あとから別のチャンネルの Webhook を足して変えられます。 - 「Webhook URL」の表に出た、
https://hooks.slack.com/services/で始まる URL の「Copy」を押し、申込の「Webhook URL」の欄に貼る。
貼る場所: 申込ページ(/subscribe)の「届け先の Webhook URL」。
ワークスペースの設定でアプリの追加が管理者の承認制になっていると、手順 4 の「許可する」を押したところで、許可ではなく「承認のお願い」になり、承認されるまで URL が出ません。そのときは、下の「管理者に頼む文面」をそのまま送ってください。
Webhook URL は、パスワードと同じ扱いにしてください。URL を知っている人は、そのチャンネルに投稿できます。人に見せたり、公開の場所に貼ったりしないでください。万一もれたときは、各サービスの画面でその Webhook を削除して作り直し、運営(support@hullspark.com)に新しい URL をお知らせください。
公式の文書: Slack 公式: Sending messages using incoming webhooks(手順は、この文書の内容に沿って書きました。画面の文言は各社の更新で変わるので、違うときは公式の文書を優先してください)
管理者に頼む
自分では作れないとき
会社や団体の設定で、ご自分では Webhook を作れないことがあります。次の文を、Slackの管理者に送ってください(コピーしてそのまま使えます)。
お忙しいところ恐れ入ります。入札情報の通知を、Slackの特定のチャンネルに受け取りたいため、Slackの「Incoming Webhook」(受信用の Webhook)を 1 つ作成し、その URL を教えていただけないでしょうか。通知は、Hullspark 入札データ(https://hullspark-data-tenders.8--ntitled.workers.dev/subscribe)が、公開されている入札公告を投稿するだけです。チャンネル内のメッセージの読み取りや、ほかの情報へのアクセスはありません。
ほかの届け先: Discord・Microsoft Teams。メールでの通知は、まだ開いていません。